さくらんぼ狩り7月上旬〜8月下旬 地方発送7月上旬〜8月上旬(※時期はその年の天候などに左右されます)
大橋さくらんぼ園 〒079-1371 北海道芦別市上芦別町469番地
TEL:01242-3-0654(8時30分〜18時) FAX:01242-3-0654(24時間受付)
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さくらんぼの近況
全国から、さくらんぼに関する質問メールがたくさんあります。私達でお答えできることを都度ご返答申し上げます。下記質問をご一読の上、TOPの質問欄より質問をお送り下さい。
■さくらんぼ狩りに関するご質問
Q1.雨の日でもさくらんぼ狩りはできますか?
Q2.さくらんぼ狩りの最盛期はいつですか?
Q3.園内で食事はできますか?
Q4.時間制限はありますか?
Q5.南陽の畑って?
Q6.月山錦は食べられますか?
Q7.お年寄りや子供でも取れる木があるのですか?
Q8.さくらんぼ以外の果物はありますか?
Q9.ペット同伴で入園できますか?
 
■発送に関するご質問
Q1.一番人気の品種はなんですか?
Q2.プレミアムセレクトってなんですか?
Q3.自分で摘んださくらんぼも発送できますか?
 
■その他のご質問
Q1.北海道でさくらんぼが採れるの?
Q2.さくらんぼの日保ちは?
Q3..さくらんぼを美味しく食べるには?
Q4.アメリカンチェリーとの違いは?
Q5.当園が鮮度にこだわるわけは?
Q6.さくらんぼの効用
Q7.さくらんぼの育て方
 
 
 
Q1.雨の日でもさくらんぼ狩りはできますか?

畑全部がハウスで覆われているので、どんなに雨が降ってもさくらんぼ狩りは楽しめます。雨の日だと涼しく、さくらんぼも冷たくなっているのでさくらんぼ狩りするにおすすめです。また、畑に行くまで雨に濡れる場合もあるので、長靴、傘などもお貸しいたしております。

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Q2.さくらんぼ狩りの最盛期はいつですか?

7月上旬(早い年は6月下旬)頃から開園はいたしますが、開園当初は完熟ではないので中旬以降がお勧めです。お客様の好みにもよりますが、見た目より味が大事!となれば遅い時期(7月下旬から8月)のほうが良いと思います。また、さくらんぼの品種で選ばれるのでしたらその品種により最盛期が違います。量的に少ない品種などもありますので、お目当ての品種がありましたら来園されるときに、ご遠慮なくお問い合わせください。 TEL 01242−3−0654

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Q3.園内で食事はできますか?
申し訳ございませんが園内でお食事は出来ないことになっております。また、当園ではお食事類の販売等も行っておりませんので、もしお食事されるのでしたらさくらんぼ狩りの前か後にお近くのお店などに行かれるか、或いは お弁当などを持参されている場合は、少し離れた駐車場に用意してあるテント、または売店前の休憩所で食事することは可能です。ただ売店前の休憩所は一般のお客様がさくらんぼ狩りの後、休んでおられる事が多いので家族みんなでお食事できるスペースが確保できないこともあります。また少し離れた駐車場にあるテント(20人から30人用)は一つしかないのでご入り用の場合お早めにご連絡ください。  TEL 01242−3−0654
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Q4.時間制限はありますか?
ありません。心ゆくまでごゆっくりと、さくらんぼ狩りをお楽しみ下さい。
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Q5.南陽の畑って?
南陽とは大玉のピンク色の品種です。このさくらんぼはさくらんぼの王様とよばれるほど高級な品種で、粒が大きくあっさりとしていてとても美味しいです。
南陽の畑とは、この南陽の木がたくさん植えられている畑です。南陽の畑の中にも佐藤錦や他の種類のさくらんぼもあります。
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Q6.月山錦は食べられますか?
月山錦は大変人気があり発送の予約も毎年増えているため、入園される畑によってはすでに無くなっている場合もあります。この品種は南陽の畑の中に多く植えられているため南陽の畑の開園初日の早い時間帯には確実にありますが、完熟するのは南陽の畑がオープンしてから約1週間後なので、早い時期にお越しになってもまだ味はうすいと思います。今の現状は完熟する前にお客様がお召し上がりになったり、あるいはお持ち帰りになったりして、早くなくなってしまいます。出来ることならお目当ての月山錦を皆様に味わっていただきたいのですが、この品種は栽培が難しいため、あまり多くは栽培できないのです。年々少しずつ増やしていますのでもうしばらくご迷惑をおかけすると思いますがご了承下さい。時期が来ましたら詳しい状況をお知らせできると思いますので、お電話でご遠慮なくお問い合わせ下さい。(収穫時期は7月下旬頃から8月上旬頃まで、発送時期は7月下旬頃と非常に短期間です。)
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Q7.お年寄りや子供でも取れる木があるのですか?
あります。当園では、お年寄りやお子さまも楽しくさくらんぼ狩りが出来るようにと木をなるべく低く作っております。また、さらに特別低くしてあるシルバー園もご用意いたしております。ご入り用の際には入園時にお伝え下さい。
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Q8.さくらんぼ以外の果物はありますか?
申し訳ございませんさくらんぼのみしか扱っておりません。昔はブドウやなし、りんごなども植えていたのですが、現在はさくらんぼ一筋にこだわりをもち栽培しております。
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Q9.ペット同伴で入園できますか?
ペット(犬や猫など)が苦手なお客様もいらっしゃいますので、基本的にはお断りしております。ただしペット用のキャリーに入れてのご入園は可能です。その際、園内ではキャリーからださないようご協力お願いいたします。また糞(ふん)の始末は飼い主様が責任を持って行ってください。
 
Q1.一番人気の発送の品種は?
やはり大玉ピンクの“南陽”です。南陽は“さくらんぼの王様”と言われているだけありさくらんぼ狩りでも、とても人気があります。発送は8月上旬までですが、8月上旬以降もさくらんぼ狩りはおこなっていますので、ぜひ完熟の南陽を味わっていただきたいです。又その他、発送で人気があるのは月山錦(黄色いさくらんぼ)、紅秀峰、佐藤錦です。
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Q2.プレミアムセレクトってなんですか?
プレミアムセレクト商品とは、粒の大きさや色の最高な物を手詰めした製品です。
量を多く取ることが出来ないのでかなり高額になります。もしご検討でしたら電話かメールでお問い合わせください。一般の商品ははホームページにある通りの金額となります。
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Q3.自分で摘んださくらんぼも発送できますか?
お客様が自分でお摘みになったさくらんぼを発送することも可能です。ただし下記のことにご注意してお摘みください。

・ご自分で発送用のさくらんぼをお摘みになる場合は、さくらんぼのジクをキチンとおつけになってく ださい。ジクがないと輸送途中に傷んでしまうことがあります。
・柔らかい品種は輸送途中に潰れてしまうことがありますので硬めの品種をお摘みください。
・すでに運送屋さんが集荷に来てしまっている場合があります。その場合は次の日の集荷までこちら で専用の保冷庫で保存致しますのでご安心ください。ただしその場合、到着は2日後となりますの でご了承ください。

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Q1.北海道でさくらんぼが採れるの?

「北海道でさくらんぼが採れるの?」と言われるお客様も多くいらっしゃいますが、北海道の芦別の気候はさくらんぼが甘くなるのに必要な寒暖の差の大きな気候や、冬の激しい寒さのために病気や害虫が少ないといった果樹の栽培にとても適した場所に位置しているのです。

また当園は佐藤錦(山形の主力品種)はもちろんのこと、最高の糖度の月山錦やさくらんぼの王様と呼ばれる南陽という種類その他20種類以上の豊富な種類でお客様に喜んでいただいております。

先にも書いたとおり北海道の冬の寒さは病気や害虫を減らすのにとても役立っており農薬の使用量の削減に役立っておりますが、当園はさらに少しでもお客様に安全なさくらんぼを食べていただけるよう土の改良にも励んでおります。

最近では流通もとても良くなり、インターネットという農家からの情報の提供もできるようになってきました。これからも北海道のさくらんぼを応援してください。

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Q2.さくらんぼの日保ちは?
おおよそ常温で3日間、冷蔵庫に入れて保管した場合は1〜2週間です。ハウスは露地ものよりも日保ちしやすいといいますが、あくまでも一定の温度に保っての管理をして頂かないと、すぐに劣化してしまいます。また、さくらんぼは鮮度が命ですので、新鮮なほどおいしくお召し上がり頂けます。つまり、届いたらすぐ食べるのが一番美味しい!のですね。
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Q3.さくらんぼを美味しく食べるには?
さくらんぼを使ったお菓子やさくらんぼを使った料理などもありますが、アメリカンチェリーや他の品種では、お菓子にも使うといいますが、そのままの味を味わっていただくのが本当の味を楽しめるのだと思います。甘味や酸味の絶妙なバランスが味わえるのは、やはり丸ごとそのまんまの新鮮さくらんぼです。もし皆様の方で「こんな食べ方がおいしいよ!」というのがありましたら、ぜひ教えてください!
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Q4.アメリカンチェリーとの違いは?

ちょっと安値のアメリカンチェリーの方がなじみがあるという方々が結構いらっしゃいました。味の好みもあるとは思います。当園にはたくさんの種類のさくらんぼがあります。

まず佐藤錦は 味・つや・色どれをとってもアメリカンチェリーに優っており、比べ物にならないほどの深い味覚です。甘みだけでなくすこしの酸味が絶妙に溶け合って、深い味わいを生み出しています。
次に南陽という種類のさくらんぼはさくらんぼの王様と呼ばれるほど高級な品種で、粒がとても大きくピンク色のさくらんぼです。酸味が少なくとてもあっさりとしたさくらんぼなので粒がとても大きいにもかかわらず幾つでも食べられるようなおいしさがあります。
今どの種類にも優った1番の糖度を誇る種類は月山錦というさくらんぼです。中国から渡ってきたこのさくらんぼは山形では気候に合わないためあまり収穫することができず、北海道でも本当に数少ない品種です。月山錦は色は黄色ですが、本当に甘くなると黄金色になり甘さはほかのどんなさくらんぼもかなうことはできません。一本の木から取ることのできる量も極端に少ないため本当に最高級品種となっています。

さくらんぼは小さな果実ながらもまさに「果物の女王」の名にふさわしいものです。

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Q5.当園が鮮度にこだわるわけは?

当園が新鮮さにこだわるのは、おいしさを追求し少しでもお客様においしく食べていただけるよう考えたためです。

通常、さくらんぼに限らず、市場流通している青果物は、その流通の間、商品を維持する為に、完熟しない(硬い)まま収穫し出荷してしまう、また防腐剤づけの品物という現状があります。スーパーで買い物する一般消費者にとっては、本当に悲しい限りの現実です。完熟した商品だと、数日しか持たない為市場流通できない為にこのようなことが現実にあるのです。 首都圏のスーパーに並ぶ青果は、流通が発達した今日の日本においても、何日前に収穫した商品なのか?と疑いたくなってしまいます。新鮮さが最高のおいしさであると当園は考えます。是非新鮮なさくらんぼをご賞味下さい。

さくらんぼは温度差に非常に弱い、繊細な果物です。 クールで冷やして送っても、届いてから暑いところに数時間放置すると、身が弱ってしまいます、ですからすぐ冷蔵庫で保存しないと極端に身が弱りますからご注意下さい。配送に限らず、冷蔵庫にしばらく入れてから暑いところに出しても傷みます。本当に熟したさくらんぼですので少しでも早くお召し上がり下さい。

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Q6.さくらんぼの効用
食物には体を温めるものと冷やすものがありますが、さくらんぼは体を温める作用があります。基本的に寒いところで作られるものは体を温め、暑いところの食物は体を冷やすといわれています。含まれる栄養素は、糖質、ビタミンA、ビタミンC、リン、カルシウム、カリウム、鉄分などで、 利尿、むくみ、気管支炎の消炎、病後の回復期、疲労による食欲不振、美肌に効果があるそうです。 ただし、よく熱を出す人、喘息の人は多食しないようにとのこと。さくらんぼは体を温め、美肌に効果的だなんて、女性の味方なのですね!そして、食欲不振や病後の回復期にも効果ありだと、お見舞いの品にも最適ですね。
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Q7.さくらんぼの育て方
○気候
ア 春から夏の始めまでは、あたたかく雨の少ないところがよい。
イ 4月から5月の間、晩霜(おそじも)の少ないところがよい。
ウ 花の咲くころ、強い風の少ないところがよい。
エ 秋から冬にかけて、ある程度寒いところがよい。

○畑の土
さくらんぼの木の根は大変浅いので、水はけがよく空気のとおりのよい土が望ましく地下水位の高い粘土質の土は好ましくありません。
なんといっても、水はけのよい栄養を多くもつ畑の土がよいのです。

○苗木の植え方
植える場所は、平地でも山地でも大地でもよいのです。4〜5m間隔に植え、木が少し大きくなれば間引きをします。4年目ごろから花が咲き実をつけますが、一人前(成木)にまるまでは10年間もかかります。

○枝きり(剪定といいます)
のびすぎた枝・こみあった枝などは枝切りをして取り除き、太陽の光が枝や
葉によく当たるようにします。時期は2〜3月に行います。

○肥料
寒い地方では、10月初旬にやります。

○実のとまりをよくする
花が咲いたとき自分とちがう品種の花の花粉をめしべにつけて、実のとまりをよくします。毛バタキを使って人の手で花粉つけもしますが、ミツバチやマメコバチなどハチの仲間を利用してつけます。(このような昆虫をほうか昆虫といいます。)
ハチの巣箱を花の咲く前に畑に運び飛ばしますが、寒い日や雨の日が続くと昆虫は飛びませんから人の手でやります。ミツバチやマメコバチはわたしたちのために働いてくれるので、大事に守ってあげます。

○雨からまもる
さくらんぼが雨でパンクするのを防ぐため、木の上に鉄パイプで屋根を作り、ビニールでおおい雨を防ぎます。(雨よけテントといいます。)

○小鳥からまもる
さくらんぼが色づくと小鳥たちが好んで食べるので、おばけ風船やハヤブサの模型を木につるしたり、ガス鉄砲で大きな音をだして小鳥たちをおどかしてさくらんぼを守ります。

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2005 © Ohashi